【5選】起業アイデアの作り方を海外の成功事例から学ぼう

ども、菅野・中村です!

突然ですが、あなたは1つの起業アイデアを思いつくのに何分かかりますか?1ヶ月に何個のビジネスアイデアを生み出せますか?

もし、あなたが数十年生き残る起業家であり続けたいのなら、1日1つ以上のペースで起業アイデアを作りましょう。

「そんなにポンポン思いつかない!」…それ本当?

起業初心者の人っていうのは、1つの起業アイデアに対して「人生をかけるべきもの」くらいの熱量で考えていることが多いです。

もちろん、最大限のエネルギーを事業に向けることは大事なんですが、アイデアを立てることに対してそこまで力を入れすぎる意味はありません。

「自分が考えつくことは、すでに100人が思いついている」

これこそ、真理です。

でも、その100人のうち実際に行動に起こす人っていうのは、せいぜい1割です。

だから大事なのは「10人のうち一番最初に行動を起こすこと」なんですね。

YouTuberとして最高レベルの収益を得ているHikakinさんは、誰よりも早くYouTubeへ動画を投稿し始めました。

それと同じで、思いついたらすぐ行動…というのが大事なんです。

起業アイデアの作り方5選

しかし、思いついた起業アイデアのほとんどは、調べてみるとすでに誰かがやっていることが多いです。

だから「行動」よりも「起業アイデアを量産して、その中からダイヤモンドの原石を見つける」ことが大事なんです。

ここから、大学生でも女性でも誰でも実践できる「起業アイデアの作り方」を10個紹介します。

下記10個を実践し、起業アイデアを量産していってください!!

家族・親戚から起業アイデアを得る

あなたの親御さんや親戚の叔父さん、祖父母…親戚たちから起業アイデアを得ることができるはずです。

すでに引退している身であっても構いません。

彼らは「数十年以上、一定のキャリアに身を置いてきた」という貴重な経験を持っているのですから。

たとえば、前アメリカ合衆国大統領のドナルド・トランプ氏。

彼のもう1つの顔は、超一流不動産経営者です。

しかし、さらに言えることは「彼の父親が超々一流の不動産経営ビジネスマン」だったという真実です。

父親から収益性の高いビジネスアイデアや経営方法を教えてもらったことで、ドナルド・トランプ氏は多額の資産を築き上げることができたんですね。

あなたの家族から「収益性の高い起業アイデア」を教わるチャンスも必ずあるはずです。

友人から起業アイデアを得る

起業アイデアを考える際、部屋に閉じこもったり、カフェでノートを取り出したりして、一人の空間で黙々と考えていませんか?

でも、ビジネスってあなた一人で成立するものじゃなく「提供したものに誰かがお金を払ってくれるから」成り立つものなんです。

だから、あなたのアイデアと同じくらい、あなたの友人のアイデアには価値があるんです。

今すぐ、思い当たる知人・友人にメールを送ってみてください。

「最近、なにか困った経験はない?」

「あったらいいビジネスってある?」

誰か1人がほしいと思っている商品やサービスは、その他100人が欲しがっているものかもしれません。

常に周囲へアンテナを向けて、社会が求めているビジネスで勝負しましょう。

ちなみにApple創業者スティーブ・ジョブズがパソコンに関する知識をほとんど持ち合わせていなかったのはあまり知られていません。

彼の友人であるスティーブ・ウォズニアックが同社初のパソコンを開発し、そこにビジネスチャンスを見出したジョブズが商品化したのです。

すべての「不満」を見直す

あなたが生きている中で「不便だ」と思うことは何でしょうか?

もしくは「もっとこうなったらいいのに」「なぜ、こうなのか」と思うことでも構いません。

すでに書いた通り、あなたが「こうなったらいいのに」と思う不満を、他の多くの人も持っている可能性が高いのです。

これは、つまり「ビジネスチャンス」に繋がるということです。

世界中にフランチャイズを広げる「ホリデイ・イン」誕生のきっかけも、創業者であるケモンズ・ウィルソンの「不満」でした。

まだ起業する前、彼はアメリカ・テネシー州に家族で旅行に行きました。

ホテルに着きチェックインをすると、受付係が彼の子どもに対しても高額な宿泊代金を請求したのです。

「なぜ、小さな子どもに対しても高い宿泊費用が課せられるのか」

ここで感じた「不満」から、彼は宿泊業界に進出して「子ども用ベッドに追加料金は請求しない」など、画期的なアイデアを導入しまくりました。

その結果、ホリデイ・インは世界的な大企業となったのですね。

趣味を極めてビジネスにする

今、趣味として行っていることをビジネスアイデアにつなげていくことができます。

家でコーヒー焙煎をしているのであれば、食品衛生士の資格などをとって豆の販売をしてみる。

ドライブやサイクリングが好きなのであれば、高齢者向けの代行サービスをしてみる。

こんな感じで「趣味でやっていることをちょっと工夫してみたらお金にならないか」考えてみましょう。

あなたは「ザガット・サーベイ」というレストラン・ガイドブックを知っていますか?

今では世界で70都市以上もの場所で販売されているのですが、これはティム・ザガットとニーナ・ザガットというグルメ好きの夫妻が趣味で始めたものだったんです。

彼らの楽しみはレストランをめぐることでしたが、それをカテゴリーとランクで分け、ニュースレターにして配布し始めました。

今のようにインターネットがなかった時代ですから、飲食店の情報が網羅された雑誌はたちまち人気となります。

しかし、人気になればなるほど費用が膨れ上がったため、諸経費を抑える目的で有料配布に変えたのです。

その結果、驚くほどの収益を生み、今に至るわけですね。

旅行をしてビジネスアイデアを得る

2021年現在、コロナウイルスの影響でなかなか遠出をすることはできません。

しかし、やはり普段とは違う環境というのはビジネスアイデアの宝庫です。

たとえば、私たちがよくやるのは以下のようなことです。

  • 日本と海外で同じ産業のカオスマップを見比べる
  • 海外にあって日本にない事業を見つける
  • 日本の環境に合わせてビジネスアイデアを組み立てる

この方法では、もはや旅行すらしていません。

しかし、今いる場所と異なる環境を比べることで、ビジネスアイデアは無限に湧き出てきます。

旅行から生まれた大事業…といって思いつくのは、スペイン初のピザレストランチェーン「テレピザ」。

きっかけとなったのは、創業者のレオポルド・フェルナンデス氏がアメリカ旅行でドミノピザを見つけたことでした。

経営システムに商機を見出した彼はすぐに母国で同じような仕組みのレストランを開始し、成功します。

2016年には700億円以上でIPOを完了させ、話題となりました。

まだ思いつかない?…それでは最後の手段です

「全部試してみたけど、ビジネスアイデアが生まれなかった!」

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