起業アイデアを思いついたら?速攻で事業にする5ステップを図で解説

「絶対に稼げる起業アイデアを思いついた!」でも、起業までの具体的な手順が分からない…なんてお悩みの方は多いです。そこで本記事では、 起業アイデアを思いついたら行うべき5つのステップを解説します。思いついた起業アイデアをもとに起業したい方はぜひ読んでください。

起業アイデアを思いついたら?速攻で事業にする5ステップ

起業アイデア 思いついたら取るべき5ステップ

起業アイデアを思いついたら、すぐに取るべき5ステップを解説します。事業は他社に真似されないうちに形にするのがベストなので、スピード感を持って取り組みましょう。それでは早速、見ていきます!

ステップ1:起業アイデアをアウトプットする

起業アイデアを思いついたら何かしらの形でアウトプットすることが大切です。頭の中の漠然としたアイデアは思考の外に出すと現実的なものになります。

メモに書き出す

思いついた起業アイデアをメモに書き出すのはおすすめです。アイデアを文章にしづらい場合は、図や絵にしましょう。メモに書き出したら起業アイデアの特徴・課題が明らかになります。

他の人に話してみる

起業アイデアを誰かに話してみましょう。どんな商品を、誰に、どのように販売するかプレゼンするのです。話すうちに起業アイデアがより具体的になっていきます。

ステップ2:3C分析で調査

起業アイデア 思いついたら 3C分析

思いついた起業アイデアが現実的か調査するために3C分析を使いましょう。

1:顧客(Customer)

誰に販売するかを明確にしましょう。顧客の人物像を具体的に描けるように、身近な人に意見を聞いたり、SNSで情報収集したりできます。

2:競合(Competitor)

思いついた起業アイデアは、他企業がすでに商品化していないでしょうか。競争が激しい市場で、似たような事業を始めても成功するのは難しいです。類似商品・サービスがないか調査します。

3:自社(Company)

自分の商品・サービスの強みはどこにあるでしょうか。起業アイデアに他社と差別化できる特徴があるか考えましょう。成功する事業には選ばれる理由があります。

ステップ3:ビジネスモデルを作る

起業アイデア 思いついたら 5W1H

起業アイデアの事業化にはビジネスモデル(利益を生む仕組み)が必要です。物を販売するのか、知識や経験・技術を商品化するのか決めましょう。また、成功している企業のビジネスモデルを5W1Hで分析して取り入れることもできます。

  • Why(なぜ):なぜ、その事業をやるのか
  • when(いつ):営業時間・販売期間
  • where(どこで):店舗・オンライン
  • who(誰に):顧客
  • what(何を):商品・サービス
  • how(どうやって):販売方法

明確なビジネスモデルを組み立てると起業が現実的なものになります。

ステップ4:資金調達

次に資金の調達方法を考えましょう。起業前後は設備投資や広告費など開業資金がかさむので、必要な資金を計算してください。

計算の結果、自己資金が不足しているなら以下の方法で資金調達できます。

  • 日本政策金融公庫:起業したばかりでも審査が通る可能性が高い
  • 自治体の創業支援制度:返済不要の補助金・助成金を得られる場合もある
  • クラウドファンディング:インターネットで支援者を募り資金を集められる

起業後に資金不足になると事業が続かなくなるので、慎重に資金計画をたてましょう。

ステップ5:起業方法を決める

最後に、起業アイデアを実現するのに適した起業方法を決めましょう。事業の規模や種類により、以下の方法があります。

  • 個人事業主:費用を抑えて、すぐに起業したい人向け
  • 株式会社:売り上げが大きく税金面での優遇措置を必要とする人向け
  • フランチャイズ:経営ノウハウやビジネスモデルを学びたい人向け
  • M&A:資金力があり、すぐに事業を軌道に乗せたい人向け

リスクを抑え小さく起業したい場合には、副業の形で起業アイデアを実践するのも良いでしょう。

まとめ

起業アイデアを思いついたら行うべき5つのステップを考えました。最初は漠然としたアイデアも手順に沿ってアウトプットすれば現実的な計画になることが分かりました。
事業計画書を作れるほど具体的に準備すれば、思いついたアイデアをもとに起業を成功させられるでしょう。

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