【誤解】価格を下げる前に考えるべきこと(中村司)

ども、中村です。

未だに多くの経営者が勘違いしていることがあります。

それは、「安ければ選ばれる」ということです。

このメールを読んでいるあなたであれば、わかると思いますが、これが現実です。

また、頭ではわかっているけど、実際に商品が売れない、集客できない、となると、価格勝負に出ようとしてしまうものです。

これはプロのマーケターでも犯す間違いです。

もちろん、価格を安くすることに反対しているわけではありません。低価格戦略勝算があるのであれば、問題ありません。

しかし、僕らのような中小零細企業ではほとんどの場合、低価格競争では大手に負けてしまいます。

基本的には資本力のある企業が仕掛ける戦略だからです。

では僕らはどう戦えばいいのか?
付加価値戦略です。

お客さんに選んでもらえるポイントを作り出すのです。それが付加価値であり、ブランディングに繋がっていきます。

また、ありがたいことに、最近では「安物買いの銭失い」という言葉の通り、良い商品・サービスにはそれなりの価格が伴う、ということをお客さんが理解しています。

あなたも安すぎる商品には何か裏があるのでは?すぐ壊れるのでは?など疑ってしまいませんか?

講師 中村司
僕らには僕らにしかできない強みや特徴を明確にして売り出していくのです。
①他社の類似商品と比べて、少しでも違うところはありませんか?
②実は開発に苦労した部分やこだわっている部分はありませんか?
③または、その商品をあなたが売ることに意味はありませんか?

他の誰でもない、あなたが売るからこそ売れる、ということもあります。

もし今後、「売れないから」「集客できないから」という理由で価格を下げようと思った時は、ぜひ一度立ち止まって考えてみてください。

あなたの商品・サービスのどんな部分にお客さんは価値を感じてくれるでしょうか?

 

中村司

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