【不思議な力】僕の人生を変えた○○とは?(菅野一勢)

どうも菅野一勢です。

今回は僕の人生を変えた「仲間」の話をお伝えします。

菅野一勢の人生を変えた「仲間」

僕の人生をガラリと変えたとある1年がありました。2004年、僕はプータローを卒業しインターネットビジネスをかじり出した頃です。月収は30万くらいだったと思います。

でもその1年後・・・僕は年収1億円を達成したのです。この夢のような1年がどのようにスタートしたのか?なぜ、夢が実現できたのか?気になりませんか?(笑)

キーワードは【仲間】です。

僕は、とあるセミナーで偶然出会った2人と仲良くなりました。居酒屋に定期的に集まっては、夢を語り、その進捗状況を報告しあっていたんです。

始まりは、とあるセミナーの後に仲良くなって3人で飲んだ時のことです。1人がノートを持っていたので、「ここに、1年後の今日にこうなってたら最高だなーって夢を書いて、みんなで『お前ならできる!』って励ましあおう!」って謎のノリから始まったんです。

僕は、「年収1億円」って夢を書いて、他の2人も、当時はただのサラリーマンだったのですが、「ベストセラー作家になる」「海の見える家で家族と幸せに暮らしてサーフィン三昧でがっつり稼ぐ」という夢を書きました。

そして、そのノートにそれぞれ、「お前ならできる!」って書いて、声に出して励ましあったんです。周りから見たら異様な光景だと思いますが、、(笑)でも、これが夢を叶える第一歩となったんです。

夢を叶えるには「仲間」を作るべき

なぜかというと、「ノートに目標を書いて明確にした」「切磋琢磨できる仲間ができた」からです。

その日から、1年後の今日に向けて僕の目標は明確です。ブレることなく、年収1億円に向かって走り続けました。でも、普通の人は途中で飽きてしまったり、モチベーションが続かなかったりしますよね。でも、僕らには仲間がいたんです。

一緒に夢に向かって頑張ってるヤツがいて、いつも刺激をもらえて切磋琢磨できたんです。くじけそうになった時も、玄関に飾ったそのノートを見ると「お前ならできる!」「菅野さんならできる!」って励ましの言葉が書いてあるんです。不思議なほどに力が出るんですよね。

さらに月に1回、必ず居酒屋に集まって進捗状況を報告していました。やっぱり、他の仲間がどんどん進んでいると、「負けられない!」って気になるんですよね。そして、「次の集まりで絶対にみんなを驚かせてやる」ってやる気が湧いてくるんです。

僕は断言しますが、夢を早く叶えたいのなら、絶対に仲間を作るべきです。

夢は「仲間」がいれば必ず叶う

今の世の中はなぜか、一人でやることがカッコいいような風潮がありますが、僕はそう思いません。なぜかというと、夢を叶えられるかどうか、ということも重要ですが、その過程が楽しいか、ということも負けじと重要だからです。楽しくないと続けられませんしね。

1人で感じる喜びよりも、仲間とみんなで分かち合える喜びの方が僕は何倍も嬉しいです。そうやって楽しくやってると1年なんてあっという間ですし、夢も叶ってるんです。

実際に、僕以外の2人も1年後に驚くほの結果を出しました。ベストセラー作家という夢は実現され、もう一人は当時いた部署の売上を10倍にし、史上最年少の部長に昇進しました。サーフィン三昧って夢も、その3年後にしっかりと実現されました。

ネイティブ・アメリカンのことわざに、、”早く行きたければ1人で行きなさい。遠くへ行きたければみんなで行きなさい。”というのがありますが、僕らは違います。”早く行きたければ仲間と行きなさい。遠くへ行きたければ仲間と行きなさい。” 僕らは「仲間」がいたことで、早く、大きな夢を実現することができました。

あなたには、夢を語り合える仲間がいますか?
励まし合い、刺激しあえる仲間がいますか?

夢は仲間がいれば必ず叶う!と僕はそう思っています。

 

菅野一勢

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