【優先順位】マーケティングのフレームワークとは?(中村司)

ども、中村です。

僕らはビジネスを行う上で事業を3つのフェーズに分けています。

①マーケティング
②組織化(仕組み化)
③継承

何度もお話ししているので覚えている方もいると思いますが、まず、起業して年商1億円までは、「マーケティング」だけでいけます。組織化や継承はまた後の話です。

まずはマーケティングに集中して事業を軌道に乗せてもらいたいと思います。

ではそのマーケティングのフェーズですが、僕らはマーケティングの”フレームワーク”を使ってやるべきことを明確にしています。

大きく分けると次の3つです。

【集客】:アクセスアップ・リード
【成約】:HP、ランディングページ、営業トークの改善など
【リピート】:LTV(顧客生涯価値)、一見客から常連客へ

簡単に言うと、新規のお客さんに来てもらって、買ってもらって、常連客になってもらう。商売をする上で当然の流れですが、しっかりと3つの項目に分けて、事業の改善をしている人がかなり少ないのです。

例えば、HPへのアクセスはあるのに、全然成約しないという場合、売上が伸びないからってアクセスアップをしてもダメですよね。

まずはHPを改善して、成約率を高める必要があります。このままアクセスを流し続けたところで、穴の空いたバケツに水を注ぎ続けるようなものです。

成約率が上がれば、次に、足りないのは、「アクセスなのか?リピート率なのか?」数字をみて判断して、【集客】もしくは【リピート】に対して必要な施策を打っていきます。

こうやって見ると、当たり前ですが、このフレームワークのように3つの項目に分けて考えることで、今改善するべきところはどこか?というのが明確に見えてきます。

うまくいかない事業者に多いのは、「優先順位が見えていない」ということです。

あなたもそうならないように、マーケティングのフレームワークを使って、ご自身の事業を客観的に見る癖をつけてくださいね。

 

中村司

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