2022年版!ドリームゲートの起業支援のメリット・デメリットを徹底レビュー!

ドリームゲートの起業支援には無料のサービスが3つ用意されています。それは以下のものです。

・オンライン相談
・起業ノウハウ
・起業支援ツール

この3つを利用することで、お金をかけずに起業成功率を上げられます。

ちなみに「起業コンサルはお金がかかる」と考える人もいますが、ドリームゲートの起業支援は基本的に無料です。

なぜなら、ドリームゲートの理念を元に専門家たちの協力を得ているからです。

本記事ではドリームゲートの起業支援の特徴と、無料で使えるサービスのメリット・デメリットをお伝えします。

ドリームゲート以外の全18社起業セミナー・スクール比較もご覧ください!

ドリームゲートとは?

ドリームゲートとは?

ドリームゲートは日本最大の起業支援団体です。これまで多くの起業家を輩出してきた実績があります。

ドリームゲートのウェブサイトは、起業準備者だけでなく、起業したての経営者にも高く評価されています。

日本最大の起業支援団体

ドリームゲートは2003年から経済産業省の補助事業としてスタートし、現在は(株)プロジェクトニッポンがウェブサイトやセミナーを運営しています。

ドリームゲートの理念は、世界に通用する起業家を育て、日本に起業文化を確立することです。その理念に共鳴する起業家や専門家と共に起業家支援の環境整備や人材の育成に取り組んでいます。

このような取り組みの結果、ドリームゲートの会員数は43万人を超え、毎年1万人の起業家が輩出されるようになりました。なかには株式上場する企業も表れており、名実ともに日本最大の起業支援団体です。

ドリームゲートの支援対象者

ドリームゲートは起業前から起業後まで、あらゆる層の起業家や経営者を支援しています。

これから起業する人

ドリームゲートは、これから起業する人に最適の起業支援環境を備えています。

何から始めればよいか迷う人のために、ウェブサイト上では起業までの具体的な道筋を教えるマニュアルが無料公開されています。

また、成功している起業家のインタビューや起業コラムも参照できます。

起業準備の実務を知りたい人

起業準備を始めると様々な実務の壁に直面します。

中小企業庁が公開した「小規模起業白書」によると、日本には起業したい人が約220万人もいますが、実際に起業するのは年間16万人ほどです。

初めて起業する人にとって、事業計画書を作成したり、契約書や法的書類を用意したり、資金を調達したりする実務は障害となり得ます。

ドリームゲートの起業支援では、起業の実務を援助するためのノウハウやツールを無料で利用できるようになっており、起業を成功させる助けになっています。

起業したての経営者

ドリームゲートの起業支援は、起業したての経営者にも評価されています。

無料の契約書作成ツールや、法的書類生成ツールは、質問に答えるだけで各種書類を用意することができるので、起業した後にも、必要な書類があるたびにウェブサイトを利用する人も少なくありません。

また、起業後に直面する課題を専門家に相談できる環境も整えられています。さらに、定期的に開催されている起業セミナーは、旬の情報を仕入れ、経営を軌道に乗せるために活用されています。

ドリームゲートの特徴

ドリームゲートの特徴

ドリームゲートは充実したウェブサイト、豊富なアドバイザー、活気あるイベントを軸とした起業支援体制を構築しています。

ウェブサイトでの起業支援

年間訪問者数40万人を超えるウェブサイトはドリームゲートの起業支援の要となっています。

起業に必要な知識が得られる起業マニュアル、各種の専門家や先輩起業家への相談、起業・経営ツールなどを無料で使えるのが特徴です。

アドバイザー

ドリームゲートは約500名の専門家と提携しています。

税理士、弁護士、中小企業診断士、コンサルタント、金融関係者など起業支援に特化した専門家が「ドリームゲートアドバイザー」として登録されています。

ウェブサイト上からオンライン相談を無料で利用できるのが特徴です。

イベント

ドリームゲートは定期的にイベントを開催しており、大手企業の事業開発責任者と起業家が出会う場を提供しています。

世界的にも類を見ないほど、多くの企業が参加する「ILS(イノベーションリーダーズサミット)」は数多くの業務提携や資本提携を実現させており、海外からも注目されています。

また、2人のドリームゲートアドバイザーによるセミナー・交流会である「チャレンジゲート」は起業家同士の人脈を構築する目的で活用できます。

ドリームゲートで起業するメリット

ドリームゲートで起業するメリット

ドリームゲートの起業支援は無料で利用できます。専門家への相談、起業ノウハウ、起業支援ツールなどを活用すると、円滑に起業を成功させられます。

オンライン相談

ドリームゲートの無料相談は起業支援の中心事業です。メール相談の累計相談数は48,440件を超え、利用者の満足度は97%です。

士業やコンサルタント、金融関係者など、約500名のドリームゲートアドバイザーがいるので、悩みに応じた適切な助言を得ることができます。

会社設立、許認可、事業計画、資金調達、会計・税務、集客など多方面の分野の相談に対応しています。

また、誰を指名して相談してよいか分からない場合は「起業Q&A」を利用できます。

質問を投稿すると複数の専門家から回答が届きます。適切な回答をしてくれた専門家を指名して、さらに無料相談を行うこともできます。

起業ノウハウ

ドリームゲートのホームページでは、事業計画の作成、資金調達、会社設立、営業、会計、トラブル時の対処など、起業に役立つオンラインマニュアルを閲覧できます。

起業前の準備から、起業に向けての実務、起業後に行うべきことを学ぶことができます。

また定期的に開催される起業セミナーからも起業ノウハウを学べます。ドリームゲートの起業セミナーは、様々な専門家により開催されています。

そのため、起業アイデアの作り方から、助成金受給の仕方、会社設立、経営者の時間の使い方まで幅広いテーマが扱われています。起業セミナーの値段は3000円程度で、無料で開催されることもあります。

起業支援ツール

ドリームゲートの起業支援のなかでも、高い評判を持つのは無料で使用できるツールです。

「会社設立キット」は、定款など会社設立に必要な書類を簡単に作成できるツールです。代行費用をかけずに済むために、お金をかけずに会社設立したい起業家に役立ちます。

「事業計画作成ツール」を使えば、開業時の資金と売り上げ目標を入力するだけで事業計画のひな型が完成します。

さらに、すでに成功している経営者の事業計画と比較して診断してくれる仕組みもあるため、初めての起業でも堅実な事業計画を作成することができます。

また「契約書生成ツール」や「法的書類生成ツール」は、起業後にも頻繁に活用できるツールとして知られています。

ドリームゲートで起業するデメリット

ドリームゲートで起業するデメリット

ドリームゲートの起業支援は無料で利用できるものの、ウェブサイトの使用環境や、オンライン相談の種類によってはデメリットもあります。

ネット・PC環境が必要

ドリームゲートの起業支援はウェブサイト上で行われているため、インターネット環境が整っていなければ利用できません。

また、事業計画サポートツール、会社設立キット、契約書生成ツールなどの起業支援ツールは、PCでの使用が推奨されています。

スマホだけでは使用しづらいので、パソコンを使う環境がなければ不便を感じるかもしれません。

面談は有料になる

ドリームゲートの無料相談はオンラインに限定されています。匿名で相談したい場合や、簡単に解決できそうな事案であれば無料のメール相談でも良いでしょう。

しかし、相談したいことが複数ある場合や、資料をもとに助言をもらいたい時には面談が必要です。面談は有料になるため、専門家ごとに相談料や時間などを確認する必要があります。

ドリームゲートのウェブサイトには全国の専門家が登録されていますが、面談を希望する場合は「対応エリア」の専門家を選ばなければなりません。

地方在住の場合は、相談事案に対応できる専門家がいないことも考えられます。

リスクは自己責任

ドリームゲートの起業支援ツールを利用すれば、専門家に頼らずに会社設立したり、事業計画をたてたりできます。

しかし、専門家のアドバイスを受けずに作成した書類には法的なリスクがあるかもしれません。

リスクを自己責任と考えられない場合には、実務の専門家に頼りながら書類作成を代行してもらうのが安全です。

ドリームゲートのセミナー費用・期間・学べること まとめ

学べることドリームゲート公認の起業専門家による各種セミナー
期間1日
費用(2022/4/4時点)セミナー例
・先生業のためのWebセミナー:無料
・人生の選択肢を広げる!会社員のまま始める起業準備:3,300円
・スモールM&Aに潜む地雷を回避するには?:3,300円
※無料セミナーが多いが、テーマが偏っている傾向にあります。

まとめ

ドリームゲートは、お金をかけずに起業したい人に役立つ起業支援サービスを提供しています。

約500名の専門家の知識やノウハウを活用するなら、回り道せずに起業できます。起業後にもセミナーやイベントで学ぶこともできます。

無料で起業準備をしたい人にとって、ドリームゲートは頼れる起業支援団体だと言えるでしょう。

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