20代脱サラ起業は失敗傾向?成功6法則と女性にもおすすめの職種5選

20代 起業

20代の脱サラ起業は「6つの法則を取り入れるだけ」で成功確率を上げることができるのをご存知ですか?

その3ステップは以下のとおりです。

  1. 経営や会計に係る知識を身に付ける
  2. 人脈を形成する
  3. 資金がない人は助成金や補助金を活用する
  4. 「やりたいこと」と需要を合致させる
  5. 小資金で起業する
  6. 専門家に頼る

たった6法則を導入することで、経験不足な20代起業であっても円滑に事業立ち上げまで進めることができ、起業後も安定した経営が可能となるでしょう。

中には「20代で起業するのは危険では?」と考える人もいるかもしれませんが、むしろ20代で起業したほうが失敗したときに再び中途採用を狙いやすいメリットがあります。また、若い世代はますます終身雇用制度の恩恵を受けにくくなるので、20代で脱サラ起業するのは戦略的に利点が多いです。

実際、アントレカレッジでも将来への不安から入会して起業。副業から始めた事業収益が本業を超えて、脱サラに成功したという方もいます

参考:大学在学中に資金ゼロから7ヶ月で100万円を達成!猿渡様

今回は自らも20代から起業家となり、今では年商50億円規模のグループ会社を経営する菅野一勢講師・中村司講師のノウハウをもとにしながら、20代で脱サラ起業をするための6法則をお伝えします。

目次

起業家の年齢 20代起業のトレンドは?

まず起業家の年代や傾向を確認しましょう。日本政策金融公庫の2020年度新規開業実態調査では「29歳以下の起業家割合」は減少傾向にあります。

Ⅱ 調査結果 1 開業者の属性とキャリア 図-1 開業時の年齢
Ⅱ 調査結果 1 開業者の属性とキャリア 図-1 開業時の年齢

1998年は20代起業家が15.2%でしたが、2020年には4.8%まで減少しています。

また、女性起業家は増加傾向にあります。1991年時点で、女性起業家は12.4%でしたが、2020年では21.4%まで上昇しています。

Ⅱ 調査結果 1 開業者の属性とキャリア 図-1 開業時の年齢
Ⅱ 調査結果 1 開業者の属性とキャリア 図-1 開業時の年齢

上記の図をもとに考えると、起業した人の約5人に1人は女性という計算になります。

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20代起業は無謀ではない

20代起業は難しいから起業率が減っているのかというと、そういうわけではないです。実は20代の多くが起業に興味を持っているというデータがあるからです。同調査では20代の約半数が「10年以内に起業する」「いずれは起業したいが時期は未定」と回答しています。

P19 図39 起業予定の有無 (3)年齢層
P19 図39 起業予定の有無 (3)年齢層

しかし「自己資金が足りない」という理由で20代の多くが起業に踏み切れていないようです。

P20 図41 まだ起業していない理由
P20 図41 まだ起業していない理由

しかし、現在は小資金での起業が可能な時代です。

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しかも、20代起業は高年齢起業と差別化が可能です。

20代前半やそれ以下で起業し、大成功した起業家は数多くいます。

「Apple」の創設者である「スティーブ・ジョブズ」は21歳で、「Microsoft」を設立した「ビル・ゲイツ」はなんと19歳で起業をしているのです。

スティーブ・ジョブズに学ぶ「起業の成功法則」

【プロ意識】スティーブジョブズが人生から排除したもの(菅野一勢)

20代起業に失敗する人の特徴

20 代 起業 失敗 特徴

20代起業は無謀ではなく、成功している20代起業家は数多く存在することを述べました。

一方で、20代起業に失敗する人も少なくありません。

そして、20代起業に失敗する人・成功する人の違いは「才能」や「頭の良さ」ではないのです。

本項では20代起業に失敗する人の代表的な特徴を3点お伝えします。

ご自身が当てはまっているようであれば、改善をしていきましょう。

20代起業に失敗する人の特徴1:20代起業の目的が明確じゃない

20 代 起業 失敗 特徴

20代起業に失敗する人の多くは、起業目的が明確ではありません。

「何となく起業したらカッコいいから」

「会社勤めは嫌だから」

このような理由で20代起業を試みる起業家が多く、その起業でどのような価値を提供するのかを考え切れていません。

しかし、起業したら年齢に関係なく市場のシェアを奪いにいかなければならないのです。

目的が明確でなければ市場競争で勝つことは難しく、結果として20代起業は失敗します。

これから20代のうちに起業したいと考える人は起業の理由を明確にし、そこから自身の事業で提供する価値を考えましょう。

起業の仕方6段階を解説!ゼロから資金集め〜事業開始まで完全理解】にて起業の目的作りから実際に経営するところまでの流れを詳細に解説しました。

ぜひ、こちらの記事をご一読いただき起業にお役立てください。

20代起業に失敗する人の特徴2:「好きなことで起業」の傾向が強い

20 代 起業 失敗 特徴

20代起業家は「自分の好きなことで起業したい」と考える傾向にあります。

好きで得意なことが仕事になれば天職ですが、「自分が好きでも相手が求めていないこと」を事業にしがちです。

商売は「欲しい人と与える人」の2者で成立するので、好きなことで起業した結果、欲しい人がいない可能性があるのです。

このため、起業アイデアに事業が成り立つ程度の需要があることを確認することが重要です。

その中から自分がやりたいと思える起業アイデアを選びましょう。

下記の記事にて起業アイデアの考え方、商品の選び方についてアントレカレッジ講師・中村司が解説しました。ぜひ、「好きなことで起業」で失敗する前にご一読ください!

20代起業に失敗する人の特徴3:資金計画がおろそかになっている

20 代 起業 失敗 特徴

20代起業家は資金計画をしっかりと立てられていない傾向にあります。

理由は2点あります。

  • 40代・50代の起業家と比べると経営に携わる経験が少なく、キャッシュフローを理解できていない
  • 「やりたいことで起業」が主目的となり、お金に無関心になっている

具体例として、組織化の際に人件費を少なく見積もったり、現実的に利益率を計算できずに赤字になってしまったりという問題が挙げられます。

このような事態が起きないよう、経理スタッフを雇い厳密にお金の動きを追うことや、利益率を意識した上で事業運営をすることが求められます。

【初心者向け】利益率の計算・出し方を1から学ぼう|業界別目安付き】にて利益率計算に関して詳細に解説をしました。

ぜひ、粗利率・営業利益率などについて理解が浅いと思われる方はご一読ください!

20代起業に失敗しない人の特徴

次に20代起業に失敗しない人の特徴をまとめます。

ご自身の中で当てはまる特徴は維持し、当てはまらない特徴は意識的に身につけるようにしましょう。

20代起業に失敗しない人の特徴1:スピード感がある

20 代 起業 失敗 特徴

成功する20代起業家は経験の少なさをスピード感で補います。

つまり、PDCAサイクルを回し続け、失敗を改善して成功につなげる速度が速いということです。

例えば、Google広告を出した際に反応率が悪いまま放置する20代起業家は失敗しますが、反応率を適切な期間観測してすぐに改善できる20代起業家は成果を得られるでしょう。

20代起業家の強みは新しいものへの柔軟性です。

新たな取り組みを導入して、事業改善が図れる20代起業家ほどスピード感があり成功を掴みやすいのです。

【スピード狂】起業家の最大の武器とは?(中村司) 】にて、講師・中村司も「成功する起業家」の特徴としてスピード感を挙げています。

なぜ起業家の成功にスピード感が求められるのか、ぜひその理由をご一読ください!

20代起業に失敗しない人の特徴2:自己投資ができる

20 代 起業 失敗 特徴

失敗しない20代起業家は、有益なものに惜しみなく自己投資をします。

小さな投資で言えば、本が挙げられます。

本には著者の一生が詰まっており、これを数千円で手に入れられるのは費用対効果が高いです。

参考:【読書】価値を生み出すインプット術(菅野一勢)

物の価値を理解してお金を投資できる20代起業家は成長が早く、事業の成功確率も挙げられます。

大きな投資で言えば、起業スクールやコンサルティングなどが挙げられます。

本と同様、コンサルティングや起業スクール、セミナーなどは講師の一生分の学びや経験を「お金と引き換えに手に入れる行為」です。

大きな投資といっても、そこから得られる価値はその何倍・何十倍と計り知れないでしょう。

もちろん正しい投資をすることが前提です。

正しい起業セミナーの基準4選|怪しい洗脳系起業セミナーの特徴も紹介】にて起業セミナーの正しい選び方を解説しました。

ぜひ、あなたにとって有益なセミナーを選ぶためにもご一読ください!

20代起業に失敗しない人の特徴3:損切りが早い

20 代 起業 失敗 特徴

失敗しない20代起業家は損切りが早いです。

初めての起業は思い入れが深く、赤字を垂れ流してもなかなか身を引くことができない…という20代起業家は多いです。

しかし、損切りが遅ければ遅いほど経済的致命傷を負い、再び起業することはできなくなってしまいます。

20代起業家に限らず、初めての起業は成功確率が1/10と言われています。

10%の成功確率しかない起業に対して、膨大な借金を抱えるまで無理に事業を継続することは最善の選択とは言えないでしょう。

失敗しない20代起業家は撤退基準を設け、この基準を超えたらすぐに撤退してすぐに次の起業に乗り出します。

起業の成功確率が1/10なら、最大でも10回繰り返せば起業は成功するからです。

20代起業を失敗しないためにも、1つの起業にこだわりすぎず次を見据えましょう。

20代起業で失敗しないための6法則

20代という若さで起業を行う場合は以下の点が特に重要となります。

20代起業を失敗しない法則1:経営や会計の知識習得

起業 20 代 経営

起業をしたら経営や会計に係る業務をほぼ一人で行う必要があるため、これらの知識もあるに越したことはありません。

もちろんこれらを独学で学ぶというのも手段の一つでありますが、セミナービジネススクールに通うという選択肢もあります。

単日から申し込めるセミナーや、数日から数ヵ月間のスクールに通うことによって、専門の講師に効率よく指導を受けることができます。

独学以外にも様々な方法で経営や会計を学ぶことができるため、自身の環境に合った選択を行いましょう。

なお、セミナーに関しては【怪しい?優良?起業セミナーの確実な選び方と活用方法を解説】にて選定基準などを解説しています。今後、起業セミナーなどへの参加を考えている方は、ぜひ参考にしてください。

20代起業を失敗しない法則2:人脈を形成する

起業 20 代 人脈

事業に係る相談ができる人や、事業を一緒に行う仲間を見つけることは非常に重要です。

特に若い世代は、30代40代と比較して人脈が少ない傾向にあるため、意識的に人脈形成を行う必要があります。

上述したセミナー等の参加や、ビジネスに係る交流会に参加して、信頼できる人脈を作りましょう。

当スクールでも受講者間の関係構築に力を入れています。同じ志を持つ起業家たちだからこそ、有益な情報を共有したり、励ましあったりすることが可能なのです。

20代起業を失敗しない法則3:助成金や補助金を活用する

起業 20 代 補助金

前述の通り、起業をしていない理由の約半数が「資金不足」です。

また、若い年齢での起業になるほど、起業時の資金が少額になってしまします。その様な場合、助成金や補助金に対する知識が役に立ちます。

国や、地方公共団体などが資金の補助をしてくれる制度が数多くあるため、正しい知識を身に付けて活用することが大切です。

過去、【起業するためにお金はいくら必要?4種類の事例と資金調達方法を解説】にて、国が行っている補助金・助成金制度を詳しく解説しました。ぜひ、資金面でお悩みの方はご一読ください。

女性だけにとどまらず、若年層が活用できる支援金制度も存在しますのでぜひご参照ください。

アントレカレッジの創業時資金調達サポート

上記に合わせ、当スクールでも創業時の資金調達(融資・助成金・補助金)に関して支援を行っています。資金調達も含めて起業方法を学びたいということであればアントレカレッジにお任せください。

20代起業を失敗しない法則4:「やりたいこと」と需要を合致させる

20 代 起業 失敗 特徴

「やりたいことで起業」の視点だけでは、20代起業は失敗に終わります。

しかし、やりたくないことで起業しても経営者としてのやりがい・満足度は下がり、結果として業績が振るわない可能性もあるでしょう。

そこで重要なのは「やりたいこと」と需要を合致させることです。

起業アイデアを大量に作り、その中からやりたい起業アイデアを絞ります。そして、それぞれの起業アイデアについて市場調査を行い、需要があるかどうかを確認しましょう。

手間はかかりますが、起業後数年・数十年と経営を続けることを考えれば必要な過程です。

市場を見極めることができればやりたい起業アイデアで生きていくことはできるので、手抜かりなく実施しましょう。

市場調査の方法は【起業の仕方6段階を解説!ゼロから資金集め〜事業開始まで完全理解】でも解説していますので、ぜひご一読ください。

20代起業を失敗しない法則5:小資金で起業する

20 代 起業 失敗 特徴

初めての起業は成功確率が10%と低いですが、発想を変えると「起業を10回すれば絶対に1回は成功できる」ということになります。

つまり、1回1回の起業に全財産を賭けたり、融資を受けたりする余裕はないということです。

アントレカレッジでおすすめしているのは、資金を10回分に分けて使える資金で1回の起業をするということです。

こうすれば確実に10回分の起業は実現できますし、起業の成功確率は格段に上がります。

「でも、資金を10回分に分けたら起業資金としては少なくなってしまうのでは?」という声が挙がりそうです。

例えば100万円の資金があったら10万円しか使えないわけですから、かなり小資金での起業となることがわかります。

しかし、10万円で起業を成功させることは可能です。

アントレカレッジ講師・菅野一勢の例を挙げると、広告費2万円分で始めた企業が今や年商5億円規模にまで成長しています。

小資金で起業を成功させるにはマーケティングスキルは必須。

そしてアントレカレッジでは、このマーケティングスキルを実践で使えるように指導しているのです。

20代起業家の多くは資金面に課題があり、この課題を克服するためにはマーケティングを極めることは必須です。

20代起業を失敗しない法則6:専門家に頼る

20 代 起業 失敗 特徴

知識・経験が不足しがちな20代起業家は、必要に応じて専門家の手を借りることが必要です。

会計スキルがないのであれば経理スタッフを雇うことができますし、広告を打ったことがないのであればマーケティング施策を含めて代行してくれる専門家に依頼をしてもいいでしょう。

他にも専門家とタイアップして新事業をプロデュースするという手段もあります。

自分に足りないところは人の手を借りるというのは経営者にとって必要なマインドです。

全て自分の手でやるというのには限界がありますので、苦手分野は誰かに任せ、起業家・経営者がやるべき仕事に焦点を当てましょう。

【億の壁】組織づくりのファーストステップ(中村司)】にて中村司講師が組織化をして企業の成長を最速化する方法を解説しています。こちらも、ぜひお読みください!

20代起業のメリット5選

ここでは具体的に、30代と40代の起業家にはない、20代で起業するメリットを紹介します。

20代起業家には「体力がある」

起業 20 代 メリット

20代起業家には体力があります。起業時には各種の手続きや事業を軌道に乗せるなど、非常に多くの仕事があります。時には夜通しで仕事をする事もあるでしょう。その様な体力勝負では20代起業家の方が高齢の起業家よりも有利です。

20代起業家には「時間がある」

起業 20 代 メリット

「1回目の起業では失敗したが、その経験を活かし2回目の起業で成功した」というケースは多いです。20代起業家は1度目の起業が失敗しても、その後にトライアンドエラーを行う時間があるのです。

「もう次はない」「必ず成功しないといけない」という心持ちで起業を行っても、心の余裕の無さから成功から遠ざかる可能性があります。

20代起業では「自分には時間がある」「失敗しても再挑戦できる」という前向きな気持ちを持つことが可能です。

20代起業家は「固定概念に囚われにくい」

起業 20 代 メリット

会社員も起業家も社会経験の中で固定概念が作られていきます。起業家として斬新な発想ができなくなるなど、固定概念が足かせになることが多いのです。

反対に、20代で固定概念を持たずに起業することで斬新な発想が生まれやすくなるというメリットがあります。

20代起業家は「時代の変化に対応できる」

起業 20 代 メリット

IT業界をはじめとして変化の激しい業界では「対応力」や「柔軟性」が重要です。20代起業家は急成長している分野に積極的に触れ、自然に生活に取り入れているという柔軟性を兼ね備えている人が多いです。

新たな文化を取り入れることで、変化が激しい社会でも適応できるというアドバンテージが20代起業家にはあります。

20代の起業家で失敗しても「被害が小さい」

起業 20 代 メリット

経験の浅い20代起業では、失敗時のリスクも考える必要があります。しかし、20代だと家庭を持っていることは少なく、年齢的にも再就職しやすいです。

この「低リスクで挑戦できる」特性は、気軽に起業に踏み切る1つの理由になり得ます。このように20代起業では、失敗した際のリスクが小さいというアドバンテージを活かした戦略が可能なのです。

20代起業のデメリット3選

20代起業のデメリットについても知っておく必要があります。本項でデメリットを知り、20代起業前に対策を練りましょう。

20代起業家は「人脈が少ない」

起業 20 代 デメリット

会社員時代の人脈は起業に役立ちます。しかし20代起業家は人脈が少なく、自力で成功させる努力を要します。

20代起業家は「経験やスキルが少ない」

起業 20 代 デメリット

個人事業主や零細企業では、事業主が業務すべてをこなす必要があります。そういった意味で、スキルが少ない20代起業家は学びながら事業経営を行う努力が必要です。

スキルがなくて起業できない方は、【 スキルなしでも起業はできる!4つの成功法則とおすすめ分野5選を紹介 】をご一読ください。

また、本スクールのゼロイチ塾では未経験者が物販事業で100万円の売上を達成したという事例が豊富にあります。

このように再現性の高いノウハウを知ればスキルがなくても稼ぐことは十分に可能です。

物販事業1年間20万円をキープしたのち一気に100万円達成!馬場様

物販事業を始めて粗利100万円以上を達成!副業から本業へシフト!渡邉健太様

20代起業家は「事業開始時の資金が少ない」

起業 20 代 デメリット

30代40代と比較した際に、どうしても事業開始時に資金が少ないというデメリットがあります。

しかし現在は、小資金での起業も十分に可能な時代です。

起業する事業が、どのくらいの資金で経営が可能か正しく把握しましょう。

起業するためにお金はいくら必要?4種類の事例と資金調達方法を解説】でも起業形態によって異なる資金について具体的にお話をしています。

【女性にもおすすめ】20代脱サラ起業 職種5選

最後に20代で脱サラ起業を目指す際におすすめの職種を5つ紹介します。

選定基準としては「低資金」「再現性の高さ」の2つです。資金や人脈がなくても明日からすぐに始められる20代脱サラ起業の職種を見ていきましょう!

20代脱サラ起業おすすめ職種1:物販事業

20代 脱サラ 起業 職種 物販事業

物販事業とは安価に商品を仕入れて、別の場所にて高値で販売するという仕事です。Amazonや楽天などで物販事業を行うことができるようになり、現在はオンライン上ですべてを完結させることが可能です。

アントレカレッジのゼロイチ塾でも物販事業を指導しており、再現性の高さ・低資金から始められるハードルの低さが起業未経験者にとっても好評で、成功した会員様が多いです。

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20代で物販事業の起業を成功させて脱サラしたという方も多いです。無料セミナーにてゼロイチ塾の詳細も解説しているので、興味がある方はぜひご覧ください。

20代脱サラ起業おすすめ職種2:代行業

20代 脱サラ 起業 職種 代行業

最近は、Uberを使った運転代行から、税務処理の代行や秘書代行など幅広い代行業があります。他にも高齢者を対象とする買い物代行・パソコン設定代行など、簡単に言えば「できない人の代わりにやる」というシンプルなビジネスモデルです。

特別なスキルがあれば高収入を狙えますが、代行業の本質は「代わりにやること」なので、需要があればどんなことでも仕事として成立させることができます。

特に20代起業時は体力があるため、代わりに配達をしたり、庭掃除をしたり…など、アドバンテージを生かして簡単に起業ができるはずです。代行する仕事に一定の需要があるならば、Webサービスとして全国区に拡大することもできるでしょう。

20代脱サラ起業おすすめ職種3:Web系技術者(ライター・デザイナーなど)

20代 脱サラ 起業 職種 web

どんな業種であれWebサイトを持つことは必須であり、Webサイトを作る過程でWebデザイナーやWebライター、コーダーなどのWeb系技術者が求められます。

求人の多くはクラウドソーシングサービスにあるので、今日からでも仕事を見つけることができるでしょう。

一定の実績を積むことでプロとしての信用度を上げ、取引先の開拓も簡単になっていきます。Web系の技術を持つ方は、パソコンなどの機材だけで起業できることもメリットの1つです。

20代脱サラ起業おすすめ職種4:ネットショップ

20代 脱サラ 起業 職種 ネットショップ

ネットショップを解説して、オリジナルグッズなどを販売することができます。この市場は常に活気で溢れ、飽和状態にありますが、SNSなどを通して市場を広げたり、支持者を集めることで、収益性の高い事業を築くことができます。

また、Amazonが生産費のかからないオンデマンドサービスを提供しているため、コスト0でオリジナルグッズを販売することが可能です。商品が売れた場合にのみ手数料が取られる形式なので、リスクがない点が魅力です。

20代脱サラ起業おすすめ職種5:コンサルティング/先生

20代 脱サラ 起業 職種 コンサルティング

スキルを生かしてコンサルティングや先生という立場で事業を築くことができます。例えば、ココナラやストリートアカデミーなどのサイトで「〇〇を教えます」といったサービスをオンライン上で提供する形です。

こちらも費用0で始められるので起業時のリスクがなく、スキルを生かして収益を得ることができるでしょう。

すでに実績がある前提の仕事ですが、実績が少なくても無料で提供して実績を築くことも可能です。

まとめ

「20代での起業は無謀」と考えている人がいますが、実はそうではありません。20代で起業することにより、他の年代にはないメリットが数多くあります。

もちろん、起業前に身に付けなければいけない知識やスキルはありますが、年齢を理由に諦めるのは勿体ないです。当記事が若くして起業を志す人の参考になれば幸いです。

>『幸せな経営者』を1,000人輩出する

『幸せな経営者』を1,000人輩出する

「起業の専門学校-アントレカレッジ-」は、ただ起業家を輩出するだけの学校ではありません。

私たちは約20年もの間、多くの起業家や経営者のコンサルティングをしてきました。 そこで感じるのは、多くの日本の経営者は、売上にとらわれ「くたびれた」「不幸な」経営者ばかりだということです。そんな現状ではますます起業を志す人がいなくなってしまいます。

そこで大事なのは、まさに私たちのような「幸せな経営者」を育成することなのです。壮大なビジョンですが、決して不可能ではありません。 なぜなら、私たち自身が「幸せな経営者」だからです。

私たちがこの20年間で培ってきた経験やスキル、ノウハウを多くの人に広めていきたいと思っています。

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