【要注意】商品に惚れるな!◯◯に惚れろ!(中村司)

起業家は商人であり顧客を見るべき

こんにちは。中村です。

今回のビジネス講義でお話する内容、これは本当に気をつけてください。

頭ではわかっていても、多くの人が間違いを犯しています。

それは、

【商品<顧客】

という事実です。

当たり前のことを言いますが、ビジネスはお客さんがいて初めて成り立ちます。多くの起業家や会社は、商品のことばかり考えていますが、全てお客さんあってのビジネスです。

そんなことはわかっていると思いますが、今日、改めて声を大にして言いたいのは、

「商品に惚れるな!顧客に惚れろ!」

ということです。

商品に惚れすぎると、顧客の気持ちがわからなくなる

「職人」や「専門家」などは、特に注意が必要です。

あなたはきっと、ご自身の商品やサービスに相当なこだわりを持っているはずです。何年もかけて磨いていきたスキルや蓄積してきた知識、ノウハウがあればなおさらです。

商品、サービスを磨きに磨いて最高のものを提供しようとするでしょう。それは、ともて良いことです。

でも、気をつけてください。商品に惚れすぎると、お客さんの気持ちがわからなくなってしまいます。

  • 本当に、お客さんはそれを求めているのでしょうか?
  • もっと質を下げていいから、安価なものが欲しいと思っていないでしょうか?
  • 初心者には難しい機能や用語が多用されていないでしょうか?
  • あなたのお客さんが、本当に求めていることを知っているでしょうか?
  • お客さんが求めていることを起点に、商品やサービスを考え抜いているでしょうか?
  • 自分のスキルや商品をベースに考えて、お客さんに押し売りするようなことになっていませんか?

あなたがどれだけ強い信念を持っていようと、商品やサービスにどれだけ惚れ込んでいても、それが売れるか売れないか、つまりお客さんが価値を感じるか感じないか、にはあまり関係ありません。

あなたがその商品についてどう思っているかは大切ではないのです。

本当に大切なことは、お客さんがその商品を買うか、買わないかです。

商人であれ

何度もお伝えしているように、僕らは商人です。

「◯◯の専門家」ではなく、お客さんが求めているものを扱う商人です。このマインドシフトは、起業家なら必須です。

そして、お客さんが求めているものを理解するためには、お客さんに惚れるが如くお客さんを理解しリサーチしないといけません。

お客さんの心の声に耳を傾けてください。そこに全ての答えがあるはずです。

【商品に惚れるな!顧客に惚れろ!】

お忘れなく!

 

中村司

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『幸せな経営者』を1,000人輩出する

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